緑あふれる水の都、水郷日田の山間の牧場で自然と調和しながら酪農を営んでおります。
| ソフトクリーム&アイスクリームのおいしさのヒミツは坂本牧場の新鮮なミルクにあります! 日田の緑豊かな山間に坂本牧場はあります。ここでは、スタッフが手塩にかけて育てた元気な牛たちから毎日新鮮なミルクが収穫されています。 ぷちふぁーむの美味しさの秘密、牧場直送のミルクで作ったソフトクリームの原点は、ここにあります。 |
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ソフトクリーム&アイスクリームの原料である新鮮なミルクを作っている坂本牧場では、規模拡大のため、昭和57年に河内酪農団地に移転。 衛生的なミルキングパーラー方式・牛がのびのびと暮らせるフリーバーン牛舎の導入により省力管理と高能力牛群管理を実現しています。 |
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| 平成4年には大分県酪の受精卵移植事業により、和牛ドナーを2頭導入。乳業から和牛生産へ、さらに収益を上げる事業展開を図っています。 昨年には、3戸の牧場で共同出資し、糞尿処理施設として堆肥センターを建設。 糞尿を完熟堆肥として生産・販売し、循環型農業を目指しています。 また6年前から東南アジアの研修生を受け入れており、アジアの農業発展にも一役を担いたい考えです。 さらに、朝搾ったばかりの新鮮な牛乳を使用したアイスクリームショップ『ぷちふぁーむ』も展開。ぷちふぁーむならではのオリジナルの味を追求したソフトクリーム・アイスクリームは大変好評で、日田に3店舗、卸5店と“牛乳屋がつくるソフトクリーム”として定着しつつあります。 農業だけに止まらず、そこから生みだされるモノに付加価値を見いだし、いろんな展開を図っていく。夢を広げられる農業にこそ、明るい未来があるのではないでしょうか。 |
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| フリーバーン牛舎で母牛に資料を与えている様子。 |
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| フリーバーン牛舎でストレスのない子牛はゆっくり寝て健康に育ちます。 |
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| 子牛を出産した母牛は、衛生的で近代的なミルキングパーラーで乳を搾ります。 一度に32頭を搾ることが出来ます。 |
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| 環境対策は、万全を期しております。 これはロータリー式の発酵堆肥舎です。 |
| ミルキングパーラー方式・フリーバーン方式の導入による省力管理と効能力牛群管理を実現。 平成14年経産牛1頭あたり乳量9,241kg(牛群検定成績により) |
| 牛群検定への取り組みにより、牛群の能力向上と個体管理の徹底による生産能力の向上。 |
| 受精卵移植技術を活用した和牛子牛生産による、乳肉複合経営の実践。により) |
| 法人化による経営と家計の分離やパソコンを活用した簿記機長・経営分世紀の実施。 |
| 積極的な件背優勢の受け入れおよび雇用の確保による企業的酪農経営の確率。 |
| アイスクリーム・ソフトクリーム等の加工販売による生乳の高付加価値化と経営の多角化。 |
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| 坂本牧場は、正しい搾乳手順と適切な搾乳装置で、新たに乳房炎になる危険性がかなり低く、お客様の食に対する不安を取り除けるよう、誠心誠意尽くしておりますので、ご安心して製品をおとりください。 |